夢より目の前の仕事

今日テレビで糸井重里さんと中井喜一さんの対談をやっていました。

糸井重里さんが、「夢は小さいほうがいい、小さい目標のほうが本気になれる。あまりに大きい目標だと、なにもしなくなる。」

というのを聞き、なるほどー!すげー!糸井さんすげー!ほぼ日手帳買っちゃおうかな!

となりました。


無理して大きな夢をもとうとする人が多いなあと思うこともあります。

大きな夢を語っていると、それだけでなんか安心して、目の前の努力をしまうのかもしれませんね。

あとは大きな夢を持ちすぎて、何から始めていいから分からないから何もしない、というのもあるかもしれませんね。


私は美術や勉強を小中学生に教えることもあるのですが、「やりたいことがなんにも見つからない」という生徒も多いのも事実です。

そういう生徒には今度から「つべこべ言わず明日の漢字テストで100点とるため勉強しろ。」と言ってやりましょう。


私も常に、なにか新しいことやりたい・・!もっとわたしらしいものとは・・・!アイデンティティとは!!とか考えているんですが、そんなことつべこべ言わずに目の前の確定申告に手を出す勇気を持てばいいのです。



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